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採用ノウハウ整骨院・接骨院・鍼灸院専門職採用

国家資格者も未経験者も応募したくなる。広島の整骨院・接骨院・鍼灸院が無料求人媒体で応募を増やす求人票の書き方

2026年8月10日

「柔道整復師の求人を出しても、経験者からの応募が来ない」「受付スタッフを募集しているのに、施術の仕事だと誤解されて敬遠される」というご相談を、広島の整骨院・接骨院・鍼灸院の経営者からいただくことがあります。整骨院業界は柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師といった国家資格者の採用競争が激しい一方、受付や施術補助といった無資格でも始められるポジションの採用も同時に進めなければならず、求人票の設計を誤ると両方の層を取りこぼしてしまいます。今回は、広島・中四国の整骨院・接骨院・鍼灸院が無料求人媒体で応募を増やすための求人票の書き方を整理します。

求職者がまず知りたいのは「資格でどこまで任されるか」

整骨院・接骨院・鍼灸院の求人を見る求職者は、まず自分の資格や経験でどの業務を任されるのかを知りたいと考えています。柔道整復師の資格を持つ求職者であれば、保険診療と自費診療の比率、開業に向けたキャリアパスがあるかどうかが関心事になりますし、無資格の求職者であれば、受付業務なのか、施術の補助として体に触れる業務まで含まれるのかが応募の判断材料になります。「スタッフ募集」とだけ書かれた求人票では、資格者・無資格者のどちらにとっても自分に合うポジションかどうか判断できず、応募を見送られてしまいます。

整骨院・接骨院・鍼灸院の求人票で伝えるべき情報

職種やポジションによって求職者が知りたい情報は異なりますが、次のような点を具体的に伝えることが応募増につながります。

受付・施術補助ポジションの見せ方

受付や施術補助のポジションは、無資格でも応募できる貴重な間口です。しかし「未経験歓迎」とだけ書いても、施術行為まで求められるのではないかという不安から応募をためらう求職者が少なくありません。求人票では、受付対応・会計・予約管理・タオルやベッドの準備といった具体的な業務内容を挙げたうえで、体に直接触れる施術行為は資格者のみが行うことを明記すると、無資格者でも安心して応募できます。また、勤務しながら柔道整復師や鍼灸師の資格取得を目指したいという求職者向けに、資格取得支援やスクールとの提携があれば、あわせて伝えることで応募の幅が広がります。

分院展開・集患ニーズの高まりと採用の関係

健康志向の高まりや、腰痛・肩こりといった慢性的な不調に対するケア意識の広がりを背景に、整骨院・接骨院・鍼灸院の需要は根強く、分院展開を進める院も少なくありません。分院展開のスピードに人材採用が追いつかず、既存スタッフの負担が増えて離職につながるケースも見られます。求人票の段階で分院展開の状況や、将来的に店長・分院長として活躍できるキャリアパスを示すことは、成長意欲のある求職者への訴求材料になると同時に、採用側にとっても長期的に活躍してくれる人材を見極める材料になります。

整骨院・接骨院・鍼灸院の求人票チェックリスト

よくある質問

Q. 無資格の受付スタッフを募集していますが、施術のような専門職と同じ求人票フォーマットでよいのでしょうか。 同じフォーマットでも構いませんが、業務内容の欄は明確に分けることをおすすめします。受付・会計・予約管理といった具体的な業務を挙げ、施術行為は含まれないことを明記することで、専門職の求人と誤解されて応募を見送られることを防げます。

Q. 柔道整復師の求人で、経験者からの応募がなかなか来ません。 経験者は保険診療・自費診療の比率や、任される業務の裁量(施術メニューの提案や患者対応の自由度など)を重視する傾向があります。求人票に院の診療方針や、新しい施術メニュー導入への関わり方を具体的に書くことで、経験者にとっての判断材料が増え、応募につながりやすくなります。

私たちのAI採用代行サービスでは、整骨院・接骨院・鍼灸院といった国家資格者と無資格スタッフが混在する採用でも、ポジションごとの求人票設計から掲載、応募データに基づく継続的なブラッシュアップまで、広島・中四国の中小企業に伴走しています。「資格者の採用と、受付スタッフの採用を同時に進めたい」という院の方は、まずは無料のヒアリングでお話をお聞かせください。

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