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採用ノウハウオフィス系採用

経理・総務など「オフィス系専門職」の応募が集まらないときに見直すべき3つの視点

2026年7月24日

経理・総務・法務といったオフィス系の専門職は、現場系の職種と比べてそもそも母数となる求職者が少なく、無料媒体だけで応募を集めるのが難しいと感じている経営者・採用担当者の方も多いのではないでしょうか。ここでは、オフィス系専門職の求人票を見直す際に押さえておきたい3つの視点を整理します。

視点1:業務範囲を具体的に書く

「経理事務」とひとことで言っても、日々の記帳だけを担うのか、月次・年次決算まで任せたいのか、税理士とのやり取りまで含むのかによって、必要なスキルも応募してほしい層もまったく変わります。業務範囲があいまいなままだと、求職者は「自分に合う仕事かどうか」を判断できず、応募をためらってしまいます。

視点2:スキル要件を絞りすぎない

「簿記2級以上、経理実務5年以上」のように要件を厳しく設定しすぎると、応募母数自体が大きく減ってしまいます。本当に必須の要件と、入社後に育成でカバーできる要件を切り分け、必須要件はできるだけ絞り込むことが、応募数を増やす上で重要です。この切り分けは、求人票を書く前の要件定義の段階でしっかり行うべき作業です。

視点3:働き方の柔軟性を明記する

オフィス系専門職を探す求職者は、家庭の事情などから時短勤務やリモートワークの可否を重視する傾向があります。時差出勤や在宅勤務の可否、残業の実態など、働き方に関する情報を具体的に書くことで、条件面では見劣りする場合でも応募につながるケースは少なくありません。

私たちのAI採用代行サービスでは、オフィス系専門職特有の「応募母数の少なさ」を踏まえたうえで、業務範囲の整理からスキル要件の絞り込みまで、要件定義の段階からご一緒に検討しています。

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