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採用ノウハウ動画活用採用媒体

写真の次は動画。広島の中小企業が無料求人媒体・企業ページで職場の雰囲気を伝えるコツ

2026年8月22日

「写真は求人票に載せているが、動画までは手が回らない」という広島の中小企業の採用担当者様は多いのではないでしょうか。以前の記事では求人票における写真活用のポイントをご紹介しましたが、スマートフォンでの短い動画視聴が生活の一部になった今、動画を使って職場の雰囲気を伝える企業も増えてきています。Indeedでは求人票とは別に、企業ページで画像・動画・テキストを組み合わせて会社の魅力を伝える機能が用意されており、無料のアカウントでも利用できます。今回は、広島の中小企業が無料求人媒体の企業ページやSNSと組み合わせて、動画をどう採用活動に活かせるかを整理します。

なぜ動画が効果的なのか

写真は「職場の見た目」を静止画として伝えられますが、動画は「働く人の声」「作業の動き」「職場の音や空気感」まで伝えることができます。求職者にとって入社後のイメージが最も湧きにくいのは「実際に働いている人がどんな雰囲気で仕事をしているか」という部分であり、この情報ギャップを埋める手段として動画は有効です。特に、実際に働くスタッフのインタビューや、一日の業務の流れを追った動画は、テキストの求人票だけでは伝わりにくい「入社後のリアルな姿」を補完する役割を果たします。

動画に盛り込みたい内容

求人・採用の場面で活用する動画は、映画のような凝った演出は必要ありません。むしろ、飾らない自然な雰囲気が伝わる方が求職者の信頼を得やすい傾向があります。動画に盛り込む内容としては、次のような要素が効果的です。

撮影・活用のコツ

動画制作を専門業者に依頼すると費用がかかりますが、スマートフォンでの撮影でも十分に効果を発揮します。撮影時は横向き(横長)だけでなく、SNSでの視聴に適した縦向き(縦長)でも撮影しておくと、Instagramなど複数の媒体で使い回しやすくなります。屋外や作業音がある現場では、音声が聞き取りやすいように話す人にカメラを近づける、または簡易的なマイクを使うといった工夫も効果的です。撮影した動画は、Indeedの企業ページに掲載するほか、会社のSNSアカウントや採用ページに転用することで、一度の撮影で複数の媒体に展開できます。

動画掲載時に注意したいこと

動画を採用活動に活用する際は、いくつか注意すべき点があります。まず、出演するスタッフ本人から事前に了承を得ることが大前提です。顔出しに抵抗があるスタッフには無理強いせず、後ろ姿や手元の作業風景を中心に撮影するなどの配慮をしましょう。また、BGMを使用する場合は著作権フリーの音源を使うか、使用許諾のある音源を選ぶ必要があります。取引先や顧客が映り込む可能性がある現場では、事前に許可を得るか、映り込まないアングルで撮影することも忘れないようにしましょう。

動画活用チェックリスト

よくある質問

Q. 動画制作の予算がなくても始められますか。 スマートフォンでの撮影で十分に効果を発揮します。凝った演出よりも、スタッフの自然な様子が伝わる飾らない動画のほうが求職者の信頼を得やすい傾向があります。

Q. Indeedの求人票そのものに動画を貼り付けることはできますか。 Indeedでは企業ページで画像・動画・テキストを組み合わせて会社の魅力を伝えられます。求人票と企業ページをあわせて充実させることで、求職者により多くの情報を届けられます。

Q. どのくらいの頻度で動画を更新すればよいですか。 毎月のように更新する必要はありませんが、季節ごとの職場の様子や、新しいスタッフのインタビューなど、内容が古くならないタイミングで見直すことをおすすめします。

私たちのAI採用代行サービスでは、求人票の作成・掲載にとどまらず、写真や動画を使った企業ページ・SNSでの情報発信まで含めて、広島・中四国の中小企業の採用活動に伴走しています。「文章と写真だけでは職場の雰囲気が伝わりきらない」とお悩みの採用担当者様は、まずは無料のヒアリングでお話をお聞かせください。

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