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採用ノウハウ求人票求人ボックス採用媒体

「表示回数は多いのに応募がこない」を防ぐ。広島の中小企業が求人ボックスのAIマッチングを意識した求人票の書き方

2026年8月4日

「Indeedでは応募が来るのに、求人ボックスからはほとんど応募がない」というご相談を受けることがあります。同じ求人票の内容を掲載していても、媒体ごとに検索・表示の仕方が異なるため、結果に差が出るのは珍しいことではありません。今回は、求人ボックスの特性を踏まえて、広島・中四国の中小企業が求人票のどこを見直すべきかを整理します。

求人ボックスの検索・表示の特徴

求人ボックスは、求人情報専門の検索エンジンとして、全国の求人サイトや企業の採用ページなどから求人情報を収集し、キーワードや条件で検索できる仕組みを提供しています。求職者は「職種」「勤務地」「給与」「雇用形態」といった条件で絞り込み検索を行うことが多く、こうした基本情報がどれだけ正確かつ具体的に入力されているかが、検索結果への表示されやすさに影響します。また、閲覧履歴や検索傾向をもとにしたレコメンド表示の仕組みも用意されており、Indeedとは検索結果の並び方や重視される要素が異なる場面があります。媒体側の仕様は随時アップデートされるため、正確な最新仕様は求人ボックスの管理画面や代理店を通じて確認することをおすすめします。

なぜ「表示回数は多いのに応募が少ない」ことが起きるのか

求人票が検索結果に表示される回数(表示回数)は多いのに、実際のクリックや応募につながらないケースでは、次のような原因が考えられます。

表示回数が多いこと自体は掲載自体が機能している証拠でもあるため、そこから応募につながらない場合は、検索条件との「情報の一致度」を見直すことが有効です。

求人票で見直すべき具体的なポイント

求人ボックス最適化チェックリスト

よくある質問

Q. Indeedと求人ボックスで、同じ求人票をそのまま使い回してもよいですか。 そのまま使い回しても掲載自体は可能ですが、検索の仕組みが異なるため、それぞれの媒体で重視されやすい情報(職種名・勤務地・給与の書き方など)を意識して微調整すると、応募につながりやすくなります。

Q. 表示回数やクリック数はどこで確認できますか。 求人ボックスの企業向け管理画面から、求人票ごとの表示回数・クリック数・応募数を確認できます。表示回数はあるのにクリックされていない場合は求人票のタイトルや条件情報を、クリックはあるのに応募が少ない場合は本文の内容を見直すと改善につながりやすくなります。

私たちのAI採用代行サービスでは、Indeed・エンゲージ・求人ボックスなど媒体ごとの特性を踏まえた求人票の作成・掲載から、応募データに基づく継続的なブラッシュアップまで、広島・中四国の中小企業の採用活動に伴走しています。「媒体ごとの応募数の差に悩んでいる」という企業の方は、まずは無料のヒアリングでお話をお聞かせください。

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