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採用ノウハウ訪問看護・訪問介護専門職採用

施設とは違う不安がある。広島の訪問看護・訪問介護ステーションが無料求人媒体で応募を増やす求人票の書き方

2026年8月11日

「施設の求人には応募が来るのに、訪問系の求人には応募が来ない」というご相談を、広島の訪問看護ステーション・訪問介護事業所の採用担当の方からいただくことがあります。訪問看護・訪問介護は、利用者の自宅に一人で訪問して対応する場面が多いという働き方の特性上、施設系の介護・看護以上に「自分にできるだろうか」という不安を抱かれやすく、求人票の書き方ひとつで応募数に大きな差が出ます。今回は、広島・中四国の訪問看護・訪問介護ステーションが無料求人媒体で応募を増やすための求人票の書き方を整理します。

求職者が訪問系の仕事に抱く不安を先回りする

訪問看護・訪問介護の求人を見る求職者が最も気にするのは、「一人で訪問して、判断に迷ったときにどうするか」という点です。施設であれば近くに他のスタッフがいて相談できますが、訪問先では一人で状況を判断しなければならない場面が想定されるため、経験の浅い求職者ほど応募をためらいがちです。この不安を解消せずに「訪問看護師募集」とだけ書いても、経験者以外の応募は集まりにくくなります。

訪問看護・訪問介護の求人票で伝えるべき情報

次のような点を具体的に伝えることが、応募増につながります。

資格者と無資格スタッフの違いを明確に

訪問看護は看護師・准看護師の資格が必須ですが、訪問介護には資格者向けのポジションと、初任者研修修了者などが担う無資格でも始めやすいポジションが混在します。「訪問看護・訪問介護スタッフ募集」とひとくくりにすると、どちらの層にも自分に合うポジションかどうか判断してもらえません。資格要件が異なるポジションは求人票を分け、それぞれに必要な資格・研修と、任される業務範囲を具体的に書き分けることが応募増の第一歩です。

外国人材の受け入れも視野に入れる

介護業界全体で人手不足が続くなか、一定の要件を満たすことで訪問系サービスでも外国人材の受け入れが可能になる制度整備が進んでいます。すべての事業所に当てはまる話ではありませんが、受け入れを検討する事業所は、日本語でのコミュニケーション支援体制や、資格取得に向けたサポート体制も含めて情報を整理しておくと、制度を活用する際にスムーズに採用活動へつなげられます。

訪問看護・訪問介護ステーションの求人票チェックリスト

よくある質問

Q. 訪問経験がない看護師からの応募を増やしたいのですが、どう書けばよいでしょうか。 「訪問経験不問」と書くだけでなく、同行研修の期間や、判断に迷ったときにステーションへ相談できる体制を具体的に書くことが効果的です。一人で抱え込まずに済む環境であることが伝わると、施設看護からの転職者にも安心感を持ってもらえます。

Q. マイカー利用を前提にしていますが、求人票にどう書けばよいですか。 マイカー利用が前提であることは隠さず明記したうえで、ガソリン代の支給方法や走行距離に応じた手当の有無を具体的に書くことをおすすめします。曖昧なままだと、入職後の「聞いていた条件と違う」という早期離職につながりかねません。

私たちのAI採用代行サービスでは、訪問看護・訪問介護のような資格者と無資格スタッフが混在し、働き方への不安が生まれやすい採用でも、ポジションごとの求人票設計から掲載、応募データに基づく継続的なブラッシュアップまで、広島・中四国の中小企業に伴走しています。「訪問系の求人になかなか応募が集まらない」というステーションの方は、まずは無料のヒアリングでお話をお聞かせください。

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