|株式会社ビーサポート
← ブログ一覧へ戻る
採用ノウハウ採用媒体エンゲージ

Indeedにも自動連携。広島の中小企業が無料求人サービス「エンゲージ」を使いこなすコツ

2026年8月9日

「Indeedには求人を出しているが、エンゲージは名前を聞いたことがある程度で、実際にどう使えばよいのか分からない」というご相談をいただくことがあります。エンゲージはエン・ジャパンが提供する無料の求人サービスで、求人ページの作成から応募者管理までを一つの画面で行えるうえ、登録した求人情報がIndeedなどの求人検索エンジンにも自動的に連携される点が大きな特徴です。今回は、広島・中四国の中小企業がエンゲージを使いこなすためのポイントを整理します。

エンゲージとはどのようなサービスか

エンゲージは、求人票の作成・掲載から採用ページの構築、応募者とのやり取りまでを無料で行える求人サービスです。掲載した求人はエンゲージ自体の検索結果に表示されるだけでなく、Indeedをはじめとする求人検索エンジンにも情報が連携される仕組みになっており、複数の媒体に個別で求人票を作り込む手間を減らせる点が中小企業にとって使いやすいポイントです。求人票の作成にあたっては、職種・給与・勤務地といった基本項目を入力していく形式のため、採用担当が一人で兼務しているような会社でも比較的取り組みやすい設計になっています。

エンゲージを使いこなすための基本ポイント

無料で使えるツールだからこそ、登録して終わりにせず、次のようなポイントを意識して運用することが応募数の差につながります。

Indeedなど他媒体との使い分けを意識する

エンゲージ単体で完結させるのではなく、Indeedや求人ボックスといった他の無料媒体と組み合わせて運用することで、より広い層の求職者にリーチできます。エンゲージに登録した求人情報が他の検索エンジンにも表示されるという特性を踏まえると、まずエンゲージ側で求人票の内容をしっかり作り込んでおくことが、複数媒体での見え方を底上げすることにもつながります。媒体ごとに求人票を一から作り直すのではなく、エンゲージで整えた内容をベースに、各媒体の特性に合わせて微調整していくという進め方が効率的です。

応募者管理機能を採用フロー全体に活かす

エンゲージには応募者とのやり取りを一元管理できる機能があり、応募から面接日程の調整、選考結果の連絡までを管理画面上で完結できます。紙やメール、口頭でのやり取りが混在していると、対応漏れや連絡の遅れが発生しやすくなりますが、管理画面に情報を集約することで、複数の応募者を抱えている場合でも進捗を把握しやすくなります。特に採用担当が他の業務と兼務している中小企業ほど、こうした管理機能を活用して対応漏れを防ぐ仕組みを整えておくことが重要です。

エンゲージ活用チェックリスト

よくある質問

Q. エンゲージとIndeedの両方に求人を出す必要がありますか。 エンゲージに登録した求人情報はIndeedなど他の検索エンジンにも連携されるため、必ずしも両方に個別で求人票を作成する必要はありません。ただし、媒体ごとに検索結果での見え方や求職者層に違いがあるため、余裕があれば媒体特性に応じて求人票の表現を調整することをおすすめします。

Q. 無料で使えるツールで、機能面に制限はありますか。 基本的な求人掲載や応募者管理は無料の範囲で利用できますが、より多くの求職者にアプローチしたい場合には有料のオプションが用意されています。まずは無料の範囲で求人票の内容や運用体制を整え、応募状況を見ながら必要に応じて有料オプションの活用を検討するという進め方が現実的です。

私たちのAI採用代行サービスでは、エンゲージを含むIndeed・求人ボックス・エアワークなど複数の無料求人媒体について、求人票の作成・掲載から応募データに基づく継続的なブラッシュアップまで、広島・中四国の中小企業に伴走しています。「どの媒体から手をつければよいか分からない」という企業の方は、まずは無料のヒアリングでお話をお聞かせください。

採用のお悩み、まずは無料でご相談ください。

無料相談・ヒアリングを申し込む →