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採用ノウハウ採用媒体Airワーク

求人ボックス・Googleしごと検索へも自動連携。広島の中小企業が「Airワーク(エアワーク)採用管理」を使いこなすコツ

2026年8月6日

「Indeedやエンゲージには求人を出しているが、Airワーク(エアワーク)は名前を聞いたことがある程度で、実際にどう使えばよいのか分からない」というご相談をいただくことがあります。Airワーク採用管理は、採用ページの作成から応募者対応までを一つの管理画面で行える無料の採用管理ツールで、登録した求人情報をIndeedや求人ボックス、Googleしごと検索といった外部の求人検索エンジンへ自動的に連携できる点が大きな特徴です。今回は、広島・中四国の中小企業がAirワークを使いこなすためのポイントを整理します。

Airワークとは何か、他の媒体と何が違うのか

Airワークは、リクルートが提供している無料の採用管理サービスです。Indeedやエンゲージ、求人ボックスが「求人検索エンジンそのもの」であるのに対し、Airワークは「自社の採用ページを作り、そこに登録した求人情報を複数の求人検索エンジンへまとめて連携させる」ための土台という位置づけに近いツールです。採用ホームページの作成、求人ページの作成・掲載、応募者とのやり取りの管理までを一つの画面で完結でき、作成した求人はIndeed・Googleしごと検索・求人ボックスなどへ自動的に反映されます。すでにIndeedやエンゲージへ個別に求人を出している企業にとっては、「同じ内容を何度も別々の管理画面に入力する手間」を減らす役割も果たします。

Airワークを導入するメリット

無料求人媒体を複数運用している中小企業にとって、Airワークには次のようなメリットがあります。

導入・運用でつまずきやすいポイント

Airワークは無料で始められる分、「登録しただけで満足してしまう」ケースも少なくありません。実際に効果を出すためには、いくつか注意しておきたい点があります。

まず、連携先の媒体(Indeed・求人ボックスなど)にすでに同じ求人を個別に掲載している場合、内容や条件が食い違っていると、求職者に混乱を与えたり、媒体側の審査で不整合を指摘されたりすることがあります。Airワーク経由の求人と、個別に掲載している求人の情報を統一しておくことが前提になります。

また、採用ページの作成機能があるからといって、テンプレートを埋めるだけで終わらせてしまうと、他社の採用ページと似たり寄ったりの内容になりがちです。求人票本文と同様に、自社ならではの強みや働く環境の具体的な描写を盛り込むことで、採用ページ経由での応募・比較検討時の後押しにつながります。

最後に、Airワークは他の主要媒体との機能連携が前提となっているサービスであるため、媒体ごとの仕様変更の影響を受けやすい側面もあります。連携状況や表示のされ方は定期的に確認し、想定通り反映されているかをチェックする習慣を持つことをおすすめします。

Airワーク活用チェックリスト

よくある質問

Q. すでにIndeedやエンゲージに求人を出しています。Airワークも併用すべきですか。 併用は可能ですが、同じ求人を別々の管理画面でバラバラに更新すると、内容の食い違いが起きやすくなります。まずは求人情報を一元管理する土台としてAirワークを位置づけ、他媒体への掲載方法を整理することをおすすめします。

Q. 採用ページを作る時間がなかなか取れません。何から始めればよいですか。 まずは会社概要や募集要項など、すでに社内にある情報をそのまま入力するところから始めて構いません。写真や具体的なエピソードなど、他社と差がつく内容は後から少しずつ追加していく進め方でも十分効果があります。

私たちのAI採用代行サービスでは、Airワークを含む複数の無料求人媒体の特性を踏まえた求人票・採用ページの作成から掲載代行、応募データに基づく継続的なブラッシュアップまで伴走しています。「掲載媒体が増えて管理しきれない」という企業の方は、まずは無料のヒアリングでお話をお聞かせください。

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